Movable Type 3.33 へバージョンアップ

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一発OK!は夢に終わったけど、そんなにはてこずるカンジでもなく。

■1.バックアップの作成
から始めるのですが、[次のディレクトリの内容をローカルPCに
コピーします。]で固まる。[アプリケーション・ディレクトリ/スタ
ティック・ディレクトリ/ブログ・ディレクトリ/データベース・ディレクトリ]と
4つあるけど、そんな名前は今まで聞いたことないし。

調べてみたけど、イマイチ。

・アプリケーション・ディレクトリ

情報[CGIがある場所でMovableType本体があるディレクトリ]
 →mt.cgiを置いてるとこ?

情報[mt-config.cgiのCGIPathで指定してるとこ]
 →TeraPadでmt-config.cgiを開いて、CGIPathをひいてみると
 当たり、mt.cgiを置いてるディレクトリでした。

・スタティック・ディレクトリ

情報[システムのファイルを置く場所]
[mt-config.cgiのStaticWebPathで指定する。]
 →うーん?

情報[アプリケーション・ディレクトリと同じディレクトリでいい場合は
指定しなくてもよい]

 →他にディレクトリ見当たらないし、同じってことだろぅ

・データベース・ディレクトリ
 →順番は違うけどdbって名前のファイルが入ってるのは覚えアリ。

・ブログ・ディレクトリ
 →消去法で判明。 

ということで3つのディレクトリを保存完了。

■2.以前のバージョンのデータの削除
アプリケーション・ディレクトリ
スタティック・ディレクトリ
を削除ということなので、私だと1つだけ削除。
これがでも重いのよ。

■3,新しいバージョンの導入
1.ファイルの解凍と修正
 解凍はいいんだけど、修正って何をよ!親切でない!(`´)
 [#!/usr/bin/perl -w]を書き換えるのは覚えがあるので
 導入時の参考サイトにて確認。つまりは↓
 こんなの書いてくれないと他ディレクトリとか分りようないじゃん。
 調べたら分るのかもだけどさぁ・・・。不親切~(`´) 

 [下記ファイル全てで1行目のperlパスを変更する]
 mt-add-notify.cgi
 mt-atom.cgi
 mt-check.cgi
 mt-comments.cgi
 mt-db2sql.cgi
 mt-feed.cgi
 mt-search.cgi
 mt-tb.cgi
 mt-testbg.cgi
 mt-upgrade.cgi
 mt-view.cgi
 mt-wizard.cgi
 mt-xmlrpc.cgi
 mt.cgi
 plugins/StyleCatcher/stylecatcher.cgi
 plugins/WidgetManager/widget-manager.cgi
 計16ファイル

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このページは、ura_2が2006年9月30日 18:58に書いたブログ記事です。

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