パソコン自作宣言。(インプレスムック)p12
パソコン自作宣言。2008春号(インプレスムック)p94
ここでは↓8つの主要パーツが解説されています。
・CPU
・マザーボード
・メモリ
・ビデオカード
・ハードディスク
・光学ドライブ
・電源
・PCケース
基本の「き」のページです。「基本」のページではありません。
この本だけでは自作のパーツ選びには足りません。
でもこの本が分かるようでないとパーツは選べません。
ということが分かるようになってるあたし、成長したぁ(>_<)
最初は読んでも全く分からなかったのに。
自作で一番楽しいというパーツ選び、たった8項目ですがなかなか
決められません。希望するスペック、予算、パーツ毎の相関関係
などなどをあわせて構成が決まっていくけど、120ページほどの
この本たち読んだくらいで足りるはずもなく。
CPU選択の第一歩、Intel/AMDどちらを選ぶかってとこからして
分からないし決められない。「自作宣言。」ではどっちがいいとも
書いてないし、「春号」のちょっとした解説で、高性能・ライン
ナップが充実→パフォーマンス重視ならIntel、安くて低発熱
→ローコストならAMD、とオススメしてるくらい。
しかーしパーツ選びの基本はホントおさえられてるのです。
例えば電源のページなどは参りました。最初は予算的にもケース付属ので
いーやー、400wあればいいんでしょ、ってくらいしか分からずに。
ソフマップでこのマザボでどう?って店員さんに初質問したときに
言われたのが、電源の24ピンは大丈夫?って何のことかさっぱり。
そんなの自作宣言。載ってなかったもん(>_<)って確認すると、
コネクタ写真にしっかり載ってる。
その後も電源選びのチェックポイント、これは載ってなかったぞーと
思ったのに、出力コネクタの種類、静音性、プラグインタイプ、
春号では、用語解説で80PLUSとも書いてある。お見それしました。
正直いって情報量で判断すると、サブタイトルの「初めてでも選べる、
作れる、必ず動く!!」というのは誇大です。ここを読んでもパーツを
買うとこまでは選べません。でもあたしみたいな初心者には、この
くらいの基本の「き」がとっつきやすくてありがたい。それに本文
以外のところにも色んなポイントが隠れれて、教科書と思って隅々
まで把握すべし!なページだと思います。
